無事に連載2回目を迎えました、一回で打ち切り企画にならなくてよかった〜笑

 

今回はズバリ!

なぜ私、あやとりやが、けしごむはんこを彫るようになったのか」

そこを掘り下げていこうと思います。

え?興味ないとか言わずに読んでくださいよー。いいやん? たぶん読み終わる頃には元気になっているはず!(笑)

 

さて本題に戻りまして、なぜはんこを彫るようになったのか。それは幼少期に遡ります。子どもの頃のはんこ少女は、とっても活発で好奇心旺盛な子どもでした。尊敬する人は父と母!うーん、なんとも素晴らしき少女です。

そこからどういう経緯ではんこ作りに繋がるかというと、父がとにかく「ないなら作ろう」という発想の持ち主で、なんでも作り出す、修理するというアイデアマンだったんです。

 

そんな父の元で育ったもんだから、ある日、monoの消しゴムを見て、「あらま、これは彫れるのではないだろうか」という発想に至ります。図案を消しゴムに転写するには・・・あ、そうだ。前にチーズケーキを作る時にクッキングシートに鉛筆で線引いて、型に切り取って、それ貼り付けたなということを思い出します。読みは当たって、転写もまんまと成功。それから自ずとはんこの魅力に取り憑かれて今に至ります。

 

自分の描いた絵が、はんこになって至る所に捺せるという快感。もう変態です。

 

ある程度はんこを彫れるようになったころ、「売れるんじゃないか」という考え思いが生まれ、今では雑貨屋さんに置かせてもらえるようになったり、マルシェに出店させてもらったり。それが功を奏して、繋がりができ、お仕事を頂いたり、楽しいことに加えてもらったり、最近では「はんこちゃん」と可愛い呼び名を頂いております。はんこを続けていてよかった。

 

「好きこそ物の上手なれ」

宗像は小中高、それに大学まであって若者も溢れる町。もちろん大人だって、いっぱい! 好きな事、好きな人、好きな物に忠実に行こうー

 

というわけで、少しは元気になれたでしょう?(笑) 読んでくれてありがとうございました! また次号もお楽しみに!

Ayatoriya's Profile

「あやとりや」という名前で活動しているけしごむハンコ作家です。 宗像は初めての就職先だったり、作家として活動するようになってからも、何かと御縁を頂いております。この連載では宗像の事のみならず、日常で心が動いたことをお伝えできたらなと思います。どうぞ、ゆるゆるタイムのお供になれば・・・。

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